振込に対応の即日キャッシングは?平日と土日祝日の場合で違う?大手3社を比較しました

即日キャッシングの振込みを希望している方へ。ほとんど全ての消費者金融が最短即日融資に対応していますが、平日と土日祝日では対応が違います。

このサイトでは、平日と土日祝日の振込みによる即日キャッシングを比較しています。慌てて申し込んでしまう前に、まずは情報を確認してみてください。

最初に結論として、消費者金融大手3社の総合比較表を置いておきます。

振込による即日キャッシングの総合比較表

プロミス モビット アイフル
最短即日振込融資対応(平日)
とても良い
とても良い
とても良い
最短即日カード発行対応(平日)
とても良い
とても良い
とても良い
最短即日振込融資対応(土日祝日)
とても良い
(提携金融機関の口座をお持ちの場合)
ダメ
ダメ
土日祝日の振込対応可能な提携金融機関 三井住友銀行、ジャパンネット銀行
最短即日カード発行対応(土日祝日)
とても良い
とても良い
とても良い
契約機営業時間(平日・土日祝日共通) 9:00~22:00(一部店舗は21:00まで) 9:00~21:00(場所によって異なる場合あり) 9:00~22:00(場所によって異なる場合あり)
借入上限額 500万円 800万円 500万円
実質年率 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0%

このように、平日と土日祝日でそれぞれ対応に違いがありますよね。

なぜ平日と土日祝日で対応が違いがあるの?

なぜ平日と土日祝日で対応が違うのかというと、「銀行の振り込み手続きが基本的に平日しか対応していない」からです。

ですから、土日祝日に振込融資をしてもらうには「土日祝日の振り込み手続きに対応してくれる提携金融機関がある消費者金融」に申し込む必要があります。

《提携金融機関とは》
提携金融機関とは、消費者金融と提携していて、土日祝日の振り込みや深夜の振り込みなどにも対応してくれる金融機関のことです。
プロミスの場合、三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は24時間365日振込融資をしてもらえます。

カード発行による即日キャッシングも出来ます

振込以外でも、カード発行による即日キャッシングも可能です。

  • 平日の15時を回ってしまったけど今日中に借りたい
  • 提携金融機関の銀行口座は無いけど、土日祝日でも即日で借りたい

という方には、カード発行によるキャッシングがおすすめです。

プロミス モビット アイフル
最短即日カード発行対応(平日)
とても良い
とても良い
とても良い
最短即日カード発行対応(土日祝日)
とても良い
とても良い
とても良い
契約機営業時間(平日・土日祝日共通) 9:00~22:00(一部店舗は21:00まで) 9:00~21:00(場所によって異なる場合あり) 9:00~22:00(場所によって異なる場合あり)
借入上限額 500万円 800万円 500万円
実質年率 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0%

カード発行によるキャッシングの場合、即日融資のためには契約機までカードを受け取りに行かなくてはなりませんが、

  • 土日祝日でも、即日カード発行に対応している消費者金融が多い
  • いざという時、いつでも提携ATMで借入出来る
  • 使用用途が限定されず、何度でも借りられる

というメリットもたくさんありますので、検討する価値はありそうですね。

おすすめ消費者金融と特徴を紹介

プロミス

  • 初回利用は30日間無利息
  • 土日祝日も振込融資可能(提携金融機関の口座をお持ちの場合)
  • ゆうちょ銀行など、多数の提携ATMあり

プロミスの振込融資は平日でも土日祝日でも可能です(土日祝日は提携金融機関の口座をお持ちの場合のみ)。
初回利用でメールアドレス登録&Web明細をご利用の方に、30日間無利息サービスがあるので初めてプロミスを利用するという方には特におすすめしたいキャッシングサービスです。
カード発行の場合でも、ゆうちょ銀行対応など、提携ATMが多いので地方に住んでいる方にもおすすめ出来る消費者金融のひとつです。
プロミス公式サイトへ
【プロミス】平日14時までに契約完了で<当日振込>

モビット

  • WEB完結申込で電話・郵送なし
  • 10秒簡易審査結果表示でカード発行
  • 即日融資も可能

モビットのWEB完結申込は自宅への郵送や、勤務先への電話がありません。「家族や職場にキャッシングを利用したことがバレるのが心配」という方にはおすすめの消費者金融です。
10秒簡易審査結果表示でカードを即日発行もできるので、振込以外でも最短即日融資が可能です。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

振込による即日融資に必要な書類について

振込による即日融資に必要な書類は、

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証+1点(例:住民票)、パスポート等いずれか)
  • 収入証明書類(借入額が50万円を越える、あるいは他社との借入額の合計が100万円を越えるの場合)

となります。電話による在籍確認に要望がある場合は申込後にその旨をオペレーターの方に伝えてください。

よくある質問

振込先の口座はなんでもいいの?

消費者金融によってそれぞれ対応している金融機関が異なります。詳しくは各ホームページをご確認ください。

必ず即日融資をしてもらえる?

申込の時間によっては翌営業日の振込となる可能性もあります。即日融資が希望の方は、早めのお申し込みをおすすめします。

誰にも会わずに即日キャッシングをするには、どうしたらいい?

振込による融資であれば、誰にも会わずにキャッシングをすることが可能です。カード発行でも、カードの受け取りを無人契約機で行えば、誰にも会わずに即日でキャッシングができます。

【注意】即日融資が希望なら早めの申込が必要です

即日融資を希望の方は、振込の場合平日の14時がタイムリミットと考えてください。なぜなら、銀行の当日の振込手続きが15時までだからです。
それ以降、あるいは土日祝日に即日キャッシングがしたいのであればカード発行による即日融資をおすすめします。

カードを契約機で受け取るのであれば、契約機の営業時間内であれば即日でキャッシングすることが可能です。
ただし、カード発行も「19時までに本審査通過で即日融資」など、条件が決まっている場合もありますので早めに申し込みましょう。

Webからの申し込みなら、契約機に行ってから時間がかからないためインターネットを通じた申し込みがおすすめです。

ホームページ上で借入が可能かどうか少ない入力項目で簡易診断できるところも多いので、まずは診断してみましょう。

まとめ

以上のポイントをまとめてみました。

振込による即日融資は基本的に平日14時までの申し込み

振込による即日融資を希望している方は平日の14時までに申し込みましょう。三井住友銀行、ジャパンネット銀行の銀行口座をお持ちの方はプロミスに申しこめばいつでも借入できます。
平日14時以降、土日祝日の場合はカード発行による即日キャッシングがおすすめです。


自分に合った消費者金融を選びましょう

土日祝日に即日振込して欲しいならプロミス、家族や職場にバレたくないならモビットなど。
いずれの消費者金融も最短即日融資はできるので、初めて利用するなら、初回利用で30日間無利息期間のあるプロミスがおすすめです。


必要書類を確認しましょう

基本的には本人確認書類(運転免許証、健康保険証+1点(例:住民票)、パスポート等いずれか)のみでOK。50万円を越える借入、あるいは他社との借入額の合計が100万円を越える場合は収入証明書類(給与明細、賞与明細、源泉徴収票等)が必要です。


即日融資を確実にしてもらうために、早めに申し込むのがポイント

即日融資を確実にしてもらうには、早めの時間に申し込む必要があります。
振込の場合は平日14時まで、できれば午前中に申し込みたいところです。
カード発行の場合でも、なるべく早めに申し込みましょう。スマホやパソコンでWebから申し込むのが一番早いのでおすすめです。
まずは各ホームページで借入可能かどうか、診断してみましょう。


プロミス公式サイトへ
【プロミス】平日14時までに契約完了で<当日振込>